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Posted by ミリタリーブログ at

2017年03月23日

US MARSHAL Accessories

こんばんは。
最近はだんだんと暖かくなってきました。
東京では桜の開花宣言がなされたりと、春が近づいているのを実感します。

さて、今日はUS MARSHAL装備に使用する小物さんたちを紹介します。



まずはこちら。
S&WのM100ハンドカフです。
法執行機関装備に必須と言っていいものは金属製の手錠ですよね。
中でもアメリカの法執行機関で多く使用されているS&W製の手錠を購入してみました。



今回はブルーイングされたバージョンを購入しました。
ニッケルのもいいなと思ったのですが、結構かぶってしまうので、ブルーイングのほうにしました。
重量は鉄を使用しているので比較的ずっしりしています。



本体の片側にはこのようにS&Wの刻印が入っております。
もう片側にはシリアルナンバーが入れられていました。



次に紹介するのがこちら。
キーレスエントリーダミーとPOLICEパッチにデサンティスのハンドカフケースです。

キーレスエントリーダミーはWARRIORSさんで購入しました。
よくパンツのベルトループにカラビナを介して下げているやつです。
アメ車じゃないと様にならないので購入しました。

POLICEパッチはファーストスピアーのものを購入しました。
今回は珍しいレーザーカットのものをセレクトしました。
「US MARSHAL」のやつも流通してくれたらな~と心の中で思っております笑

デサンティスのハンドカフケースはS&Wのハンドカフとセットと言っても過言でないくらいのものですね。
このハンドカフケースは取り出す際、ハンドカフを引けばホックが外れるという便利な機能付きです。



実際にハンドカフを入れるとこのような感じです。
黒革に黒手錠となると多少日本警察っぽく見えますね笑
ですが、非常に落ち着きのある感じが気に入っています。
US MARSHAL装備、まだまだ揃えていきたいものは山々です。



  

Posted by 横浜1 at 22:49Comments(0)装備系

2017年03月11日

チェストリグのアップデート


こんばんは。
2011年3月11日から6年が経過しました。
当時大学生だった私は自宅に1人でいるときに遭遇しました。
あの地震の初期微動を「震度3くらいの主要動」と捉えていた私は数秒後に来た震度5強の「本当の主要動」に相当驚いたのを今でも覚えています。
家具が倒れるのではないか、食器が飛び出るのではないかといろいろな危険を頭に浮かべながら揺れが収まるのを待っていました。
揺れが収まってからテレビを見ると都内の混乱した状況や初めて見る大津波警報にどうなってしまうのかという思いしかありませんでした。
しばらくするとテレビに津波が襲来する様子が写され、現実なのかわからず呆然としていたのを今でも覚えています。
6年前に起きたこの出来事を忘れず、今後の災害への備えの糧にしていかないといけないですね。

さて、今日はここ数日発展しているチェストリグについて紹介です。
先日、ブルーフォースギアのマガジンポーチを紹介しましたが、新たにポーチが増えましたので紹介します。



まずはSOFT TACOです。
HAGIのTACOシリーズの1つになります。
通常のTACOはサイドをカイデックスで保持しているのですが、SOFT TACOは布で保持しています。
写真のようにマガジンだけでなく無線機など大きなものも入るので非常に汎用性が高いです。

難点は旧タイプのアリスクリップなので取り付けには結構苦労しました笑
それ以外はなんでも入るポーチなので大変重宝しています。



次は同じHSGIのMini Modular Radioポーチです。
ラジオポーチと謳っていますが、XTS5000は上のつまみが収まらないので、
ラジオポーチというよりは、ユーティリティポーチの位置づけになります。
中には救急品からスモークグレネードなど幅があるものもしっかりと納まってくれます。
フロントにはウェビングもあるのでポーチを追加したり、アクセサリーを取り付けたりと拡張性があります。

これらの2種類のポーチを取り付けたことで理想のチェストリグになったかと思います。



これが今までのチェストリグになります。
MP7専用になっておりなかなかチェストリグの使用機会がありませんでした。



そしてこれが配置転換後のチェストリグです。
MP7だけでなく、M4やAKも対応になりました。
近いうち、森林とかが近いフィールドで導入してみたいものですね。



  

Posted by 横浜1 at 21:39Comments(0)装備系

2017年03月01日

ブルーフォースギアのポーチ


こんばんは。
ここ数日インフルエンザにかかり、休養をしていた横浜1です。
先日、サバゲに行ったのですが、仲間の9人のうち私を含め5人がインフルエンザに感染というとんでもない事態が発生しました。
原因は某すし店のはず!笑

さて、今日は久しぶりに装備品を拡張したので紹介です。



今回はBlue force gearのDouble M4 Magazine pouchです。
初のブルーフォースギアの製品でございます。




手にした感想は、とにかく薄くて軽いです。
今まで一番軽いナイロンといえば500Dのものでしたけど、それよりも圧倒的に軽いです。
フラップはラミネート素材を使用しており、軽くて丈夫です。



背面をこのような感じです。
アタッチメントにはヘリウムウィスパーを使っており、MOLLEへの取り付けも非常に容易です。
ここまではブルーフォースギアの基本的なことになりますね。

ただ、ブルーフォースギアの装備と言ったら10スピードのようなエラスティックバンドでマガジンを保持するポーチを
導入されている方が多く見受けられますが、なぜわざわざフラップ付きをえらんだかをこれ以降に書いていきます。

現在の情報機関装備のチェストリグはMP7専用となっており、
M4とか使う際わざわざポーチの付け替えなどしないいけなかったりと、なかなか面倒だったりします。

しかし、このブルーフォースギアのポーチですとM4だけでなくMP7やMP5、
おまけにAKのマガジンも対応していうという大変万能なポーチだからです。



M4マガジンを入れた状態





MP7のマガジンを入れた状態

フラップの可動域が広いためにさまざまなマガジンを入れることができることから、
ポーチの付け替えだけでなく、新たなマガジンポーチを購入しなくても住むという財政にもありがたいものになります。





最後にチェストリグに取り付けた状況です。
他のマルチカムとの違和感もなくいい感じの取り付けられています。
今後はポーチの買い替えなどをして、満足のいくリグにしていきたいと思います。

  

Posted by 横浜1 at 21:28Comments(0)装備系