2017年09月10日

最近の首都圏地方捜査局

こんばんは。
ここ最近、晴れたとしてもうだるような暑さではなく、比較的過ごしやすい暑さになり、秋の訪れを感じます。
フルアーマーのサバゲも苦ではなくなる時期がそろそろですね。

さて、今日は久しぶりに架空法執行機関『首都圏地方捜査局』のことを書いていきたいと思います。
首都圏地方捜査局は、近頃のサバゲ業界でトレンドとなっている横浜市警察のような架空LEの1つの機関です。
コンセプトについては、こちらhttp://tsrp01cis.militaryblog.jp/e814808.html)に書いてありますのでご覧ください。

装備品についての設定については、
・各種銃器、ヘルメット、防弾チョッキ、バッジ、識別パッチ、レイドジャケットが官給品として貸与を受けることができる。
・他の装備品は個人で購入し、会計課に申請すればその分のお金が翌日給与として支給される。
(もちろん高価な装備品の購入に関しては会計課から説明を求められる笑)
・銃器に関しては、採用基準(口径等)に適合しているものであれば本局に申請して、許可が下りれば使用できる。
このようか感じになっています。

それでは、その設定に基づいて、局員の装備品を見てみます。



まずは腰回りから。
上のナイロン製帯革は若手局員(採用5年目の巡査)の帯革。
左から、テイザー銃、小銃・けん銃弾納、救急袋、手錠入れ、カイデックスホルスター。
テイザー銃については会計課に日本の建物は警棒だとぶつかるから購入したと説明したとのこと。笑
銃器に関してはS&W M&P9 with X300を使用。
全体的に今風のセットアップになっています。

下の革製帯革はベテランの班長(25年前に某都道府県警察に採用、数年前に出向の警部補)が使用しているという設定。
左からノーベル製41型警棒、手錠入れ、メジャー、革製ホルスター。
帯革についてはどこからか持ってきた警察の旧型帯革。
(本当はポリスメイトの入った革製の小物入れとでっかいマグライトを下げたかった笑)
銃器に関しては45口径の1911を使用。本人曰く、「しっくりくるんだよこいつは」と周囲に漏らしている。
大規模事案の時は若手に大盾を構えさせ、催涙ガス銃(弾はゴム弾)の水平撃ちで立ち向かう設定笑



防弾チョッキは隊員個人の好みが現れる。
左は最近導入された多機能防弾チョッキ。
警察においても耐刃防護衣に無線機やPフォンが入るタイプが多く見受けられることから、防弾チョッキにも同様の機能をという理由で導入。
腰回りを手錠とけん銃だけにできると、若手の局員からは絶大の支持を得ている。

右は従来型の防弾チョッキ。
多機能防弾チョッキには新型のパッチが取り付けられているが、こちらにはCBIだけの旧型のパッチが取り付けられている。
(警視庁の耐刃防護衣のように警視庁だけのと警視庁 POLICEのが混在しているとの設定)



こちらは私費購入されたMOLLEウェビング付き防弾チョッキ。
レンジャーグリーンの防弾チョッキでアメリカの警察のようなセットアップがされている。
任務に応じてポーチを取り付けるのを変えられるということで徐々に広まっているという設定。



これが支給品のバッジ。
首都圏地方捜査局と入っております。これは毎度おなじみロスコ製のスペシャルポリスバッジにシールを貼ったもの。
シールに関しては、仙台市警察の桜警士さんのご協力で製作ができました!!
バッジの色の設定についてはまだ設定が定まっていないので今後の課題。

最後に古参の局員のセットアップを掲載しておきます。




このような感じです。それではまた!





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Posted by 横浜1 at 23:48│Comments(0)装備系
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